パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

せっかくなら引き締めたい、筋肉つけたい

当院で行っているパーソナルトレーニングでは、主に「痛みなく動けること」「姿勢を改善すること」を目的としたエクササイズをお教えしています。 しかし、「どうせなら同時にカラダを引き締めたい」「筋肉をつけてカッコよくなりたい」という方もいらっしゃいます。 そこで、当院でもウェイトトレーニング(重り使ういわゆる筋トレ)が安全にできるように学んできました。
パーソナルトレーニング

カラダの現状把握

当院では、「その人の問題を解決するトレーニング」「その人にとって必要なトレーニング」を提供したいと考えています。 そのためには、「その人の何と何が問題なのか」「その中で優先して改善すべきはどれなのか」「その問題の原因は何なのか」という「カラダの現状把握」がなされる必要があります。 どのようなプロセスで行っているか、順を追ってご説明します。
パーソナルトレーニング

世界一のストレッチ(完全版)

先月、「世界一のストレッチ」という題名でアクティブストレッチ・ワールドグレイテストについての記事を書きましたが、うれしいことに、複数の方から「あれ見てやってます」と言われました。 しかし読み返すと、あの記事だけでは少々説明不足でしたので、それぞれのポーズの目的と注意点を加えて再度掲載します。
首・肩の痛み

肩こりの原因と結果

前回までは腰痛について書きましたが、今回は肩こりのお話です。肩こりにも原因と結果があり、どちらか片方へのアプローチだけでは、なかなか改善しません。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因と結果(デスクワーク編)

前々回、前回と歩く(走る)ことによって悪化するタイプの腰痛について書きましたが、「私、全然歩いて(走って)ないのに腰が痛い」という方もいらっしゃると思います。 当院でも多いのが、長時間のデスクワークで悪化するタイプの腰痛です。このタイプの方は、イスに座っている時、下の写真のように、骨盤が後傾して背中が丸くなっているケースが多いです。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因と結果

回、股関節の動きの悪さが腰痛の原因になるケースについて書きました。 では、「股関節の動きが改善したら腰痛も治るのか?」と言われると、そう簡単には行かないケースが多いです。 それは、腰に負担をかけながら歩いて(走って)きた結果、腰自体にも問題が起きているからです。 こういうケースでよく問題になるのは、腰の多裂筋という筋肉です。
腰・お尻の痛み

歩くのは(走るのは)腰痛に良い?

先日来院された患者さんから「毎日頑張って歩いてるのに腰痛が悪化しました。歩くのは腰に良いんですよね?」と聞かれました。 ランニングをされている方からも同じような質問を受けることがありますが、私の答えは「人によります」です。 詳しく言うと、正しい恰好で歩けている(走れている)人にとっては良いですが、それが出来ていない人は、かえって腰に負担をかけている可能性があります。
パーソナルトレーニング

世界一のストレッチ

前回に引き続き、コンディショニングコーチ養成講座でのお話です。講座の中で、「アクティブストレッチ・ワールドグレイテスト」というストレッチの種目を教わりました。 これは、5つのポーズを連続して行うストレッチです。
パーソナルトレーニング

自分にとって必要と感じたらやる

前回に引き続き、コンディショニングコーチ養成講座でのお話です。R-bodyでは、リーチプログラムといって、クライアントとのコミュニケーションを学ぶプログラムがあるのですが、ここでもいくつもの気付きがありました。
首・肩の痛み

肩が回らないのは首のせいだった

前回に引き続き、コンディショニングコーチ養成講座でのお話です。終盤の総合演習中に忘れられないことがありました。 この日は、クライアント役を連れて行って、その方に対して問診から動作評価・分析、その結果に基づいたトレーニングプログラム作成・指導までを行うという演習でした。
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