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腰痛・肩こりのためのトレーニング@ボーダーフェスティバル

5月13日(日)は、ますだ治療院のある由比ガ浜通りで「ボーダーフェスティバル」が開催されます。

これは、その日ボーダー柄のものを身に付けて由比ガ浜通りに来ると、色々なサービスが受けられるというイベントで、今年も100軒以上のお店が参加します。(ボーダーフェスティバルについて詳しくはこちら

この日、ますだ治療院では、イベント運営で忙しい私の代わりに、江ノ島のNALUトレーニングスタジオ主宰の道上香織トレーナーが、「腰痛・肩こりのためのトレーニング」のワークショップを行います。

腰痛や肩こりの根本的な改善にはトレーニングが必要ですが、そのトレーニングは、いわゆる筋トレとは違います。

いわゆる筋トレは、筋肉を大きくすることを目的としていますが、ここでいうトレーニング(ファンクショナルトレーニング)は、体のゆがみや動きの悪さの改善を目的としています。

ファンクショナル(機能的)とは、安定すべき関節がしっかり安定し、動くべき関節がスムーズに動くことです。

腰痛の方を例にとると、安定すべき骨盤・腰椎が安定していない、動くべき胸椎や股関節がスムーズに動いていない、ということが根本的な原因になっていることが多いです。

今回のワークショップでは、腰痛・肩こりの方に多いパターンに対するファンクショナルトレーニングをワンコインで体験していただきます。

日時:5月13日(日)
【第1回】11:00~11:45(定員5名)
【第2回】13:00~13:45(定員5名)
【第3回】15:00~15:45(定員5名)

場所:ますだ治療院

料金:500円
服装:どこかにボーダーが入っている、動きやすい服装
ヨガマットをお持ちの方はご持参ください

お問合せ・ご予約はこちら

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ジム通いビジネスマンのトレーニングを10倍楽しくする方法

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

現在私が動作分析トレーニングを教わっているR-body projectの代表、鈴木岳氏が「ジム通いビジネスマンのトレーニングを10倍楽しくする方法」という本を出版されたので、早速読んでみました。

ネタバレになってしまうので、内容について詳しくは書けませんが、「ジムマシンの9割はいらない」とか「ジムトレーナーは無資格でもできる」「トレーニングは続かないのが普通」など本音トーク満載で、とても面白く読めました。すでにジムに通われている方も、これからトレーニングを始めたいと思っている方も、ぜひ読まれる事をお勧めします。

この本の中で鈴木氏も書かれていますが、関節などの痛みの根本的な解決には、適切な柔軟性と正しい動作を取り戻すためのトレーニングが不可欠です。また、ジムは筋トレやダイエットをしたい人だけが行くところではなく、痛みの予防や再発防止の場所でもあります。

私もこの考えに共感し、この度ますだ治療院にもトレーニングスペースを作り、痛みの予防や再発防止のためのトレーニング指導を行うことにしました。

トレーニングスペースといっても、ストレッチ筋膜リリースや自重のトレーニングが中心なので、大きなマシンやバーベルを揃えるわけではなく、ベッドをどけて鏡を取り付けるくらいですが。

初回に動作分析で苦手な動作からお体の問題点を探し、2回目に動作分析の結果に基づいたご自宅でできるトレーニングをお教えして、それ以降は1ヶ月に1回のペースでフォームのチェックとトレーニング内容の修正のためにご来院いただく、というのをモデルケースに考えています。

当面、月~水に限り、初回の動作分析無料ですので、ご興味のある方はお気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。

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FMSキットを自作してみました

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

FMSキットを自作しました」といっても一般の方には「何それ?」という感じですよね。

FMSキットとは下の写真のようなもので、動作評価を行うための道具です。(写真はFunctional Movement.comさんよりお借りしました)

これを使って7つの動作をやってもらい、うまくできない動作に関して、なぜうまくできないのかを分析して、その人への治療やトレーニング指導に利用するというものです。

このキット、買うと4万円くらいするのですが、単純なつくりなので自作してみました。といっても、ホームセンターで木の板と棒を買ってきて切っただけですが(笑)。

板と棒で1,887円。それに、板の裏に貼るゴムシート398円×3枚をAmazonで買って、合計3,081円でした。ちなみに寸法はR-body で測らせてもらいました。

Hurdle Stepのハードルの部分はありませんが、とりあえずこれで用は足りそうです。早速、昨日も無料モニターの方に使用しました。

マラソンがご趣味のこちらの方は、FMSによって右の股関節の可動性と体幹の安定性に問題がある事がわかりました。

うまくいかない動きの背景には、必ずと言って良いほど関節の可動性や安定性の悪さがあります。

この方は、ご自身のランニング中に気になる点ともつながり、納得して頂けたようで良かったです。

ますだ治療院では、まだまだ動作分析無料モニターを募集中です。月~水の営業時間内にご予約をお取りください。まだかなり「つたない」ですが動作分析をさせて頂き、その結果をお伝えします。(所要時間は50~60分です。結果に対する施術やトレーニングメニューの作成は行いません)

ご興味のある方のお問い合わせお待ちしております!

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動作分析はじめました

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

私は先週から週2回、東京・大手町のR-body projectというところにトレーニング指導の勉強に通っています。

私がこちらで学んでいるのは、スポーツのパフォーマンスを上げるようなトレーニングではなく、それ以前に体がちゃんと機能するように持って行くコンディショニングというものです。

これは、スポーツ選手だけでなく、一般の方が普段の生活で痛みなく過ごすためにも、ぜひ取り入れた方が良いトレーニングだと思います。

コンディショニングを行うには、まず、その人の体がどういう状態であるかを、姿勢動作などから分析する必要があります。

R-bodyでは、FMS(Functional Movement Screen)とSFMA(Selective Functional Movement Assesment)という評価法を中心に動作分析を行います。

というわけで、私は今、FMS/SFMA動作分析の練習中です。こればっかりは数をこなすしかないので、練習台になってくれる方を募集中です。

練習台になっても良いよ、という方がいらっしゃいましたらこちらまでご連絡下さい。場所はますだ治療院、時間は月~水の営業時間内で約50~60分です。

まだかなり「つたない」ですが、動作分析をさせて頂き、その結果(足首の可動域に問題があるためうまくしゃがめていない、体幹の筋力が弱いため腰の反りが起きている、など)をお伝えします。

もちろん無料ですが、結果に対する施術やトレーニングメニューの作成は行いません。お問い合わせお待ちしております!

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