とと姉ちゃんと暮しの手帖

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

みなさんは、朝ドラってご覧になってますか?

私は今、生まれて初めて連続してNHKの朝ドラを観ています。それは、暮しの手帖誌の生い立ちに興味があるからです。ご存知の方も多いと思いますが、今やっているとと姉ちゃんは、暮しの手帖創刊者:大橋鎭子の自伝的ドラマです。

私は、実家の母が定期購読していて、家の本棚にあるのを小学生のころから読んでいました。我が家では漫画などは買ってもらえませんでしたので、活字なら何でも良かったのですが、当時の私には結構面白かったようで、毎号欠かさず読んでいました。今考えると変な小学生ですね。

そして、いつ頃からかこの雑誌の凄さに気づきました。それは例えば、当時よく掲載されていた家電や日用品の比較テストで、厳しい評価を実名入りで平気で載せたり、時にはそのジャンルの存在自体を否定するような結論でしめたりしていて、それは、広告を取っていないからこそできること、そして広告なしで雑誌を出すのがどれほど大変な事なのかということです。

そして、「誌面の美しさと言論の自由を守るため広告は載せない」というこの雑誌の姿勢に共感して、ますだ治療院でも開業以来15年以上、定期購読しています。

とと姉ちゃんでは、これから鎭子が、初代編集長:花森安治(ドラマでは花山伊佐次)と再会して暮しの手帖が創刊されるんでしょうね。そのあたりの事は私も知らないので楽しみです。

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MPS研究会 学術集会

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

先週末は一部お休みを頂いて、所属しているMPS研究会(筋膜性疼痛症候群研究会)の学術集会に出席してきました。

マスコミに先導される形で、医療従事者の間でも筋膜性疼痛に対する関心は非常に高まっており、数年前までマイナーな印象だったこの会も、今では医師と鍼灸師を中心に会員数1,000人を超える勢いです。

そして、この筋膜ブームの火付け役は間違いなく、今回特別講演を行われた、首都大学の竹井仁教授です。この日も超ご多忙と思われる中、ご講演と実技披露をいただき、その後の懇親会ではざっくばらんな裏話まで聞かせて頂きました。

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そんな盛り上がりを見せているMPS研究会ですが、実は今回、大きな変更というか概念のアップデートがありました。

それは、「我々が対象とするのは筋膜だけではない」「皮下組織、脂肪、じん帯、腱、神経周囲膜、硬膜など軟部組織全体が対象である」という事です。

これは、臨床現場では以前から当たり前のように言われていた事ですが、今回、会の共通認識としてあらためてアナウンスされました。

はじめは「トリガーポイント(発痛源)は筋肉の硬結である」からスタートし、「実は筋肉を覆っている筋膜にこそトリガーポイントは存在する」になり、今回の「トリガーポイント筋膜以外にも様々なところにできる」へと変化してきたわけです。

会の名前も、「筋・筋膜性疼痛症候群研究会」から「筋膜性疼痛症候群研究会」に変わりましたが、さらに変わるかもしれませんね。次は「膜性疼痛症候群研究会」でしょうか。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたらまずはこちらへご相談ください。

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おすすめの整体院

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

この仕事をしていると時々、鎌倉以外の方から(さすがに近隣の方からは聞かれませんが)、「うちの近くでおすすめの整体院ありませんか?」という質問を受けます。

そういう時私は、「ホームページなどでこの3点を確認されると良いですよ」とお答えしています。その3点とは、

1.国家資格を持っている

2.極端な持論を展開しない

3.解剖学の知識がしっかりしている

です。それぞれ説明しますと、

 

1.国家資格を持っている

驚かれる方もいらっしゃると思いますが、整体師という公的資格はありません。(ということは整体院という時点でおすすめできないのですが、鍼灸・マッサージ院や接骨院なども含めると考えて進めます)

法律で人の体に触れる施術で開業を許されているのは医師・歯科医師以外には鍼灸師・マッサージ師柔道整復師だけです。これらの資格は最低3年間の専門的な学校卒業後、国家試験に合格して得られるものなので、少なくとも最低限の医学的な知識を持っていると思われます。

一方、整体師というのは、特定の団体や個人が独自に名乗っているだけなので、最低限の医学的知識すら持っていない可能性があります。

ですので、まずはホームページのプロフィールなどで、施術にあたる者が鍼灸師・マッサージ師・柔道整復師のいずれかの資格を持っているか確認されることをお勧めします。

また、資格を持っているのは院長だけで、実際に施術を行う者は無資格者や学生というところもお勧めできません。

 

2.極端な持論を展開しない

ここでいう極端な持論とは、「〇〇のゆがみがすべての原因だ」とか、「××を整えればあらゆるものが良くなる」といったものです。

もちろん、「この症状は〇〇が原因のことが多い」とか「この症状には××が効果的だ」ということはあると思いますが、「すべて」「あらゆるもの」となると注意が必要です。

1つの医療体系を学ぶと、その中の診かたで全てを解釈したくなることがあるのは私も経験しています。しかし、医学を勉強すればするほど、体の不調には様々な原因があることがわかります。

そのあたりを理解して、「この症状にはこういう治療法が効果的」「自分の守備範囲はこのあたり」と宣言している方のほうが信頼できると思いす。

 

3.解剖学の知識がしっかりしている

施術者には様々な専門知識が要求されますが、特に運動器疾患(関節痛や神経痛など)においては、原因を特定するにも、そこに施術をおこなうにも、骨や筋肉、神経などがどのように存在しているかという知識(=解剖学)が最も重要だと思います。

上記1のように国家資格を持っている方は、学生時代に最低限の解剖学は学んでいます。しかし、実際の臨床においてはそれだけでは足りません。学校卒業後も、より詳しく、より新しい知識をアップデートし続ける必要があります。

そういう意味で、施術者が解剖学の勉強を怠っていないことがブログなどから確認できればベストです。また、トリガーポイント療法を標榜している先生は、解剖学についてもしっかり勉強されている方が多いと思います。手前味噌ですが(笑)

 

以上、個人的な見解も入っていますが、よろしければ参考になさって下さい。

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体表解剖学研究会

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

昨年から、たびたび土・日にお休みを頂いて参加していた体表解剖学研究会の、運動器系体表解剖セミナーの全日程が先週末で終了しました。

通院中のみなさんには大変ご迷惑をおかけして参加していたわけですが、このセミナーはそれほど私にとって重要なものでした。

この研究会は、筋肉・骨・神経など運動器の構造を3次元的に理解し、これらを体表から正確に触わりわける方法を研究しています。そしてこのセミナーでは、2人1組になってお互いの体を使って、触りわけた筋肉をマジックで描いて、講師にチェックしてもらいます。

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これがなかなか難しく、今までさんざん触ってきたはずの筋肉でさえ正確に取ることはできません。さらに、解剖書と違う新事実や、個体差による多くのバリエーションが存在することも知りました。そして、恐ろしいことに私を含めほとんどの医療職が正確に触察ができていないという事実を知ることになりました。

特にトリガーポイント療法を行う者にとって、正確に体を触れることが最も大切と言っても良いと思いますので、体表解剖において日本のトップレベルの先生方から直接指導を受けられたのは、非常に貴重な経験でした。今後の臨床に生かして、みなさんにご迷惑かけた分をお返ししたいと思います。

ご指導いただいた講師の先生方、体を貸して頂いた参加者の方々、本当にありがとうございました。数年後に再受講したいと思いますのでその際はよろしくお願いします。

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筋膜とトリガーポイント

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こんにちは!神奈川県鎌倉市で筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント治療を行っているますだ治療院です。

前回は、トリガーポイント痛みやシビレの原因の部位で、頸椎症、五十肩、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、変形性関節症など様々な疾患が、トリガーポイントが原因の可能性があるということを書きました。

今回は、「なぜトリガーポイントができるのか」「できてしまったトリガーポイントへの対処法」について書きたいと思います。そのためにはまず、トリガーポイントがよくできる場所である筋膜について説明する必要があります。

一口に筋膜と言いますが、実は色々な階層の筋膜があります(下の図参照)。ですので、昨今マスコミで取り上げられる際の筋膜も、この内のどこを指しているかで少々話が違ってきます。

ますだ治療院では、便宜上、皮下組織にあってボディスーツのように全身を包むものを浅筋膜と、各筋肉を分けて包むものを深筋膜と呼んでいます。

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浅筋膜深筋膜」や「深筋膜とお隣の深筋膜」の間が癒着してうまく滑らないと、痛みやシビレの原因=トリガーポイントになります。

癒着する原因としては、長時間の同姿勢、誤った体の使い方、過去のケガなどが上げられます。特に最近は、パソコンや携帯電話による姿勢保持筋の問題が多く見られます。

次に「できてしまったトリガーポイントへの対処法」についてですが、局所の循環を改善し、筋膜間の癒着を解消し、筋肉の動きをスムーズにすることが目標になります。

当院では、手または鍼(はり)を使ってそれを行います。これまでの施術法と違うのは、単に硬くなっている場所を刺激するのではなく、筋膜間を意識して刺激するという点です。最近では、エコー(超音波)の画像を見ながら施術するという所もありますが、当院では、姿勢や動作分析と触診によって部位を決定し、患者様の反応を見ながら施術を行います。

また、根本的な解決には、日常の姿勢の改善や運動が欠かせないので、当院ではそれらに対するアドバイスも行っていきます。

(図は、竹井仁先生の「正しく理想的な姿勢を取り戻す姿勢の教科書」よりお借りしました)

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トリガーポイント療法とは

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

今回は、トリガーポイント療法についてあらためてご説明させて頂きます。

1. トリガーポイントとは

トリガーポイントとは、簡単に言うと「痛みやシビレの原因の場所」です。(専門的に言うと、関連痛を引き起こす、感覚受容器が過敏化した部位です)

トリガーポイントは、筋肉や関節、神経などを包む「膜」に形成されますが、その約7割は、痛む場所とその原因になっている場所が違っていると言われています。

例えば、上の図は、股関節の奥にある筋肉(小殿筋)に形成されたトリガーポイントが、足の痛みやしびれを引き起こす可能性があることを示しています。青い点がトリガーポイント、赤いエリアが症状が出やすい場所です。

ちなみに、小殿筋のトリガーポイントは、多くの場合、坐骨神経痛と間違われます。他にも頸椎症、椎間板ヘルニア、五十肩、変形性関節症などと思われていたものが、実はトリガーポイントが原因だったということもあります。

(図は「ビジュアルでわかるトリガーポイント治療」Simeon Niel-Asher著、伊藤和憲監訳より)

 

2. トリガーポイント療法とは

上記のようなトリガーポイントを刺激して、痛みやシビレを出させなくする(脱過敏化させる)施術をトリガーポイント療法と言います。

トリガーポイントを刺激する方法には色々ありますが、当院では指先または鍼(はり)を用います。

基本的には、指先で刺激可能な部位は指先で、深部や位置的に指先で刺激できない部位は鍼(はり)を使用しますが、患者様とご相談の上、施術方法を決定します。

 

3. トリガーポイントの原因とは

トリガーポイントが形成される原因は、筋肉などの使い過ぎ、使わな過ぎ、間違った使い方の他、長時間の同姿勢や悪い姿勢、家具や衣類・ベルトなどによる圧迫、過去のケガや手術痕など様々です。

ますだ治療院では、痛み・しびれに関するエピソードをお聞きする問診、お体を動かして痛みや筋力・関節の可動域をみる運動検査、お体を触って痛みや異常な部位を探す触診などによってトリガーポイントを見つけ出します。

 

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年末年始のご案内

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少し早いですがメリークリスマス!

神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。本日は、年末年始の営業のご案内をさせて頂きます。

ますだ治療院は、外来・訪問とも年内は12/30(水)まで年始は1/4(月)より営業致します。

尚、12/30までは、土・日・祝日とも休まず営業致します。(木曜日はお休みを頂きます)

また、年始の鎌倉は初詣客で混雑します。特に鶴岡八幡宮前は渋滞が予想されますので、そちら方面からのお車でのご来院はお勧めしません。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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バレエと筋肉の痛み

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

バレエをやっている患者さんから「治療の参考になるかもしれない」と1冊の本(と用語集)をお借りしました。

本のタイトルは「インサイド・バレエテクニック」。解剖学や人体力学(ボディメカニクス)をバレエのレッスンに結び付け、テクニックの習得を助けるという本です。お借りしたものは2012年版でしたが、裏表紙を見ると1997年に初版が出てから16刷の歴史のあるものでした。しかし、その内容は全く古臭くなく、バレエダンスをやっていない人にも役立つエピソードが色々書かれていました。

例えば、筋肉の3つの役割についてです。1つ目は短縮性収縮といって筋肉が収縮するにつれて筋肉の長さが短くなり、その結果関節が曲がるというもの。これが一番わかりやすいと思います。肘を曲げると力こぶが出るアレですね。

2つ目は等尺性収縮といって力を出しても筋肉の長さが変わらず、関節も動かないというもの。代表的なのは姿勢を維持している時の筋肉の状態です。

3つ目は伸張性収縮といって筋肉が長く伸びながら収縮するというもの。これは少し複雑ですね。おじぎの上体が倒れていく時の背中の筋肉などがこの状態です。

多くの方は、筋肉の収縮といえば短縮性収縮しか思い浮かべないかもしれませんが、筋肉のトラブルに関係が深いのは等尺性収縮伸張性収縮です。

等尺性収縮は、慢性の痛みに関係します。例えばデスクワークの時、良い姿勢であればあまり筋肉に力を入れる必要は無いのですが、猫背になっていると首や腰の筋肉の等尺性収縮によって姿勢を維持することになり、それが長時間になると筋肉は血行不良となり肩こり腰痛の原因になります。

伸張性収縮は、急性の痛みに関係します。上記のような慢性の血行不良で柔軟性の無くなった筋肉は、おじぎなどの伸張性収縮で簡単に損傷します。もともと引き伸ばされながら収縮するという不自然な動きなのでトラブルの原因になりやすいです。ぎっくり腰のパターンとしても良く見られます。

このように、筋肉の収縮のパターンを知るだけでも、痛みの原因や気を付けるべきことがある程度わかると思います。ご参考になさって下さい。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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筋膜性疼痛症候群とは

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

今日は、筋膜性疼痛症候群について書きたいと思います。これは、最近少しずつ知られてきましたが、まだまだマイナーな病気で、英語ではMyofascial Pain Syndrome略してMPSとも言います。

これは、筋肉や腱、神経などを包む痛みしびれを出すというもので、以前は硬くなった筋肉が原因と考えられていましたが、最近は筋肉などを包む膜が厚くなったり、膜どうしが癒着するのが原因ではないかと言われています。

今まで五十肩ヘルニア変形性関節症神経痛と思われていたものが、実は筋膜性疼痛症候群だったということも良くあります。

この病気がマイナーである原因の一つは、レントゲンなどの画像検査ではわからないという事です。整形外科などではレントゲンに写る骨や軟骨などに原因を求める傾向があるので、筋膜などの問題は見逃されがちです。

さらに、多くの場合痛い場所と原因の場所が一致しない事、解剖学的に説明がつかないケースが多いという事も、筋膜性疼痛症候群が理解されづらい原因でしょう。

例えば下の図の、上の点が原因の場所、下の赤いエリアが痛みの場所の例ですが、両者はご覧のように離れていて、神経などでつながっているわけでもなく、解剖学的に説明が付きづらいです。図のようなケースはよく坐骨神経痛と間違えられますが、実際にはお尻の奥の筋膜の問題です。(図は「ビジュアルでわかるトリガーポイント治療」(Simeon Niel-Asher著、伊藤和憲監訳)より)

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筋膜性疼痛症候群の原因は、主に3つあります。

1つ目は使いすぎです。これは同じ作業を繰り返したり、長時間同じ姿勢が続くような場合です。

2つ目は使わなすぎです。これは、ケガなどで安静にした場合の他、楽な動きをするために特定の筋肉の動きが悪くなる場合などがあります。

3つ目は誤った使い方です。痛い所をかばった動きや姿勢、慣れていない作業や運動などによって起こる問題です。

他には、ケガや手術のあとが問題を起こすケースや衣服や家具で繰り返し刺激されるケース、サポーターやベルトで圧迫され続けることが原因の場合もあります。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

⇒筋膜性疼痛症候群の治療法についてみる

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頭痛にハリ治療

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

また、NHK「ためしてガッテンハリ治療が取り上げられましたね。

先週放映された「頭痛を元から断つスペシャル」で、痛くなる前にやるべき事の一つとしてハリ治療が取り上げられ、鎌倉逗葉鍼灸マッサージ師会で毎年講習会をお願いしている埼玉医大の山口智先生が施術風景を取材されていました。

ますだ治療院でも頭痛のお悩みで来院される方は多く、ハリ治療に抵抗のない方には積極的に施術を行っています。当院では、「刺激するといつもの頭痛と同じ場所に同じような痛みが出る場所=責任トリガーポイント」を探し出し、ハリまたは手で刺激した後ストレッチし、ご自宅でもマッサージやストレッチをやって頂きます。

ただ、頭痛の原因になる可能性のある筋肉は首の周りを中心にたくさんあるので、その中のどの筋肉のどの部分にトリガーポイントが形成されているかを探し出すのは容易ではありません。しかしうまく見つけて刺激してやると、多くの場合頭痛の頻度や程度が改善します。頭痛でお悩みの方は一度お試し下さい。

ちなみに、当院に片頭痛偏頭痛)といって来院される方の半数以上が緊張型頭痛と思われます。頭の片側が痛いのが片頭痛ではありません。詳しくはこちらをご覧下さい。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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