首・肩の痛み

首こりに後頭下筋群

昨日、NHKの「ためしてガッテン!」という番組で、「衝撃の肩・首のこり改善SP」という特集が放送されました。 私は、途中からしか見られなかったのですが、この中で、首こりに対する後頭下筋群への鍼(はり)が紹介されていました。
パーソナルトレーニング

コンディショニングって何?

みなさんは「コンディショニング」という言葉をご存知でしょうか? 直訳すると「整える」です。何を整えるかというと、体の「動き」をです。 この「コンディショニング」を、オリンピック選手から一般の方にまで提供してきた日本の第一人者であるR-body project代表の鈴木岳氏による講演会を、横浜で開催します。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?認知のゆがみ?その6

前回は、腰痛の原因の5つの要素(アライメント、可動性、安定性、モーターコントロール、心理・社会的)のうち「モーターコントロール」についてお話しました。今回は最後の「心理・社会的要因」について掘り下げたいと思います。この分野に関しては、私もまだまだ勉強中です。ですので今回は、「腰痛のプライマリ・ケア」(金岡恒治・成田崇矢著、文光堂)という本を参考に、自分の意見も加味して書かせていただきました。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?認知のゆがみ?その5

前回は、腰痛の原因の5つの要素のうち「安定性」についてお話しました。 今回は、「モーターコントロール」について掘り下げたいと思います。 これは、私がトレーニングを勉強し始めてから知った言葉で、それまでは、前回までにお話ししたような関節の不具合がなければ痛みは改善すると思っていました。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?認知のゆがみ?その4

前回は、腰痛の原因の5つの要素(アライメント、可動性、安定性、モーターコントロール、心理・社会的)のうち「可動性」についてお話しました。 今回は、「安定性」について掘り下げたいと思います。 【安定性とは】 ここでいう安定性とは、関節をとめておくチカラのことです。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?認知のゆがみ?その3

ここでいう可動性とは、関節の動きのことです。 動作を行う時に、ある関節の可動性が適正でないと、かわりに隣の関節が余計な動きをしなくてはいけなくなり、痛みの原因になります。 例えば前かがみの動作の時に、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)が硬くて股関節の可動性が悪いと、代わりに腰の筋肉が大きく動かなくてはいけなくなり、腰の痛みの原因になります。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?認知のゆがみ?その2

ここでいうアライメントとは、骨の位置や角度のことです。このアライメントが適正でないと、そこに関わる筋肉の長さが適正でなくなり、その結果、痛みや可動域制限の原因になります。 例えば、骨盤が前傾していると、連動して腰椎が伸展し、その結果、骨盤や腰椎に関わっている筋肉の長さが適正でなくなり、痛みの原因になります。
腰・お尻の痛み

腰痛の原因はアライメント?モーターコントロール?それとも認知の歪み?

当院は、筋膜リリースや組織間リリースをうたっているため、「万病の元は筋膜(またはfascia)説の人」と思われているかもしれませんが、そうではありません。 筋膜(またはfascia)の癒着や滑走不全だけを解消しても、問題の解決に至らないケースは多いです。 そこで、腰痛を例にとって、私が考える主な原因を上げてみます。
パーソナルトレーニング

ファンクショナルトレーニングの5原則

先週末と今週末の土日は、都内のR-bodyさんでトレーニングの講座を受講するためお休みを頂いております。 今回の講座は、座学的なものはほとんどオンラインの事前学習で済ませ、4日間朝から晩までひたすらトレーニング指導のロールプレイを繰り返すというものです。 その時、最も重要なことの一つが、「ファンクショナルトレーニングの5原則に当てはめて理解・説明する」というものです。 ファンクショナルトレーニングの5原則とは、
ひざ・足の痛み

バレリーナの膝痛の原因とセルフケア

今回は、バレエの先生が膝痛で来院された時のお話です。 この方は問診の時に、「4番が膝が痛くてできない」とおっしゃったのですが、私は「4番」が何を意味するのかわからなかったので、説明してもらいました。
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