腰痛・膝痛に筋トレ?

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

腰痛膝痛の患者さんの中に、「良くなるために筋トレがんばってます」という方がいらっしゃいますが、ちょっと待って下さい!

よかれと思ってやっている筋トレのせいで、かえって痛みが長引いている場合もありますので、少しお付き合いください。

腰痛膝痛の原因の多くは、筋肉などを包む膜のトラブルにあり、筋膜性疼痛症候群といいます。(整形外科では骨や軟骨が原因と言われることが多いですが)

トラブルとは、膜が厚くなったり、膜どうしの滑りが悪くなったりすることで、そうなる原因は主に、

1.使いすぎ
2.使わなすぎ
3.誤った使い方

の3つです。2の場合は、筋トレをがんばってもらうのが良いのですが、1や3の場合は、筋トレがかえって逆効果になる事があります。

1は、使いすぎで痛みが出ているところにさらに負荷をかける筋トレは禁忌で、やってほしいのはマッサージやストレッチです。

3は、まず誤って使っている筋肉をマッサージやストレッチで柔軟にした後、正しい使い方を体に覚えさせるためのトレーニングをするのが正解です。

ご自分の腰痛膝痛の原因が1~3のどれなのかを把握し、ご自身にとって必要なケアを行っていただきたいと思います。

 ご自身の腰痛膝痛の原因がどれなのかわからない場合は、専門家にご相談下さい。

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首こりと頭痛、自律神経症状

こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

先日、首こりによる頭痛があり、それに伴って胃痛などの体調不良を訴えて来院された方から、施術後のご感想をいただきましたので掲載させて頂きます。

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お名前:H.S.様  年齢:46歳  性別:男

お悩みの症状:首からの頭痛⇒体調不良

コメント

初回で首の奥(?)のポイントを探し出して頂き、鍼によるひびきを感じるなどの反応を見ながら自身でも「ここが悪い所なんだ」と認識することが出来ました。

施術が終わってみると今までにない軽さを感じ、体調不良も大きく改善された様に感じ、初回でこんなに変わるのかとおどろきました。

その際に教えていただいたストレッチなどにより以降も調子良く過ごせています。

(以上、原文のまま)

 

この方は、長年、頭痛胃痛などの体調不良に悩まれており、胃については手術も受けたが改善せず、医師に「自律神経の問題」と言われていたそうです。

ご本人は、それらの問題の原因がにあるのではないかと考えられ、当院にいらっしゃいました。

初診時、を触診したところ、押すと痛く、頭にひびく場所があったので、そこに付着している筋肉を中心にトリガーポイント治療を行ったところ、直後より症状の軽減を自覚されました。

自律神経の不調との関係は、まだよくわかっていませんが、疲労感頭痛めまい吐き気などのいわゆる自律神経症状をお持ちの方が、同時に首こりを訴えられるケースは多く、その中には、この方のように首こりに対する施術で自律神経症状が改善する例があります。

もちろん自律神経症状の原因は様々ですし、運動器疾患のように「こう動かすと痛む」などの再現性に乏しいため、適応・不適応の判断は難しいのですが、病院での検査で原因がわからず、首こりとの関連が疑われる方は一度ご相談下さい。

 

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犬の関節炎、神経痛

こんにちは!
神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼手技療法を行なっているますだ治療院です。

私は、iPadの人体解剖図のアプリを仕事で使っているのですが、先日、の解剖図のアプリ(Dog Anatomy 3D)を見つけたので、早速ダウンロードしてみました。

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残念ながら人間用のアプリほどの詳しさや操作性はありませんが、浅部の筋肉、深部の筋肉、骨格、内臓と切り替えられ、日本語版もあって、大まかに筋肉や骨の位置をつかむには使えそうです。

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何に使うかというと、ウチの看板マッサージをやるときに参考にしたいのです。患者さんに対する施術も、こういったアプリを使うようになってから格段に正確さと効果がアップしたので。

まわりの話を聞く限りでは、動物病院の先生も、人間のお医者さん同様、レントゲンに写らない筋肉など軟部組織由来の痛みしびれについてはあまり教育を受けておられず、また、手術と薬以外の対処方法も持っておられない方が多そうです。

ですので、犬の関節炎ヘルニア、神経痛などと言われているものの中には、筋膜性疼痛症候群のような筋肉などの問題がかなり含まれているのではないかと私はにらんでいます。人間同様、飲み薬やサプリメントで良くなるものではないでしょう。

ウチの看板は5歳なので、まだ関節炎神経痛はありませんが、そうなった時には、マッサージである程度対処できるように練習しておきたいと思います。

ちなみに、私がよそのワンちゃんネコちゃんにマッサージをやることは、獣医師法に抵触するそうです。あしからず。

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トリガーポイント注射で治す腰痛・膝痛

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

トリガーポイント注射で治す腰痛膝痛(小林誠著)」という本を読みました。著者は、東大医学部卒で大学病院准教授というバリバリの整形外科の先生です。

この方は、東日本大震災の時に、被災地の避難所を訪問して鍼治療を施す在米日本人医師をテレビで見たことがきっかけで筋・筋膜性疼痛トリガーポイント治療を知り、興味を持って調べられ、ご自身でも患者さんに試してみてその効果に驚いたそうです。

ご本人は、医学部時代も23年間整形外科医をやっていても、筋肉や筋膜が痛みやしびれを起こすという話を一度も聞いたり読んだりしたことはなかったとの事です。ですから、他の医師がトリガーポイント治療で痛みやしびれが改善した症例を信じられないのは当然だと言います。

本書では、ご自身の腰痛膝痛の患者さんに対する治療成果を具体的な数字とともに公表されています。そして、医学の常識を覆した「消毒しない、乾かさない傷の治療」が広まったように、トリガーポイント治療が広まることを期待していると結んでいます。

私は、MPS研究会に所属しているような私よりトリガーポイント治療に詳しいような医師か、逆にトリガーポイント治療にまったく関心のない医師しか知らなかったので、このような一般的(?)な医師の率直な考えや具体的な治療成果が知れて、非常に興味深かったです。

ただ、著者も指摘しているように、整形外科で「これは整形外科で対応すべきもの」「これは代替医療(鍼灸マッサージなど)にまかせるもの」と振り分けるというのが理想だが実際には難しく、先に代替医療にかかる際には、患者さん自身または代替医療従事者が「これは整形外科でちゃんと診てもらった方がいいな」とピンと来ることが必要、ということに関しては肝に命じたいと思いました。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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首の痛み、肩の痛み

こんにちは!首の痛み肩の痛みにも対応する神奈川県鎌倉市ますだ治療院です。

先日、長年の首の痛みでお悩みの奥様と、肩の痛みでお悩みのご主人について、奥様から施術後のご感想をいただきましたので掲載させて頂きます。

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お名前:Y.G.様 年齢:54歳 性別:女

お悩みの症状:右側首の痛み

コメント

7年ほど痛かった右首が、初回の鍼治療で痛みを感じなくなりました。

病院のリハビリやマッサージにも通いましたが、一時的に症状が軽くなってもすぐに元に戻っていました。その後2週間になりますが、今でも調子いいです。

治療後にタブレットの解剖図で、トリガーポイントがどこであったかなどの説明もしていただいて、とても良かったです。

主人も8ヵ月ほど前から肩に痛みがあり、ジムでのトレーニングが出来ない状態でしたが、一度の鍼治療で80%ほど軽減されたと喜んでいます。これからも夫婦でお世話になりますが、よろしくお願いします。

以上、原文のまま

奥様の長年の首の痛みは、病院で「フラットネック(ストレートネック)が原因」と言われていたようですが、私は、頚板状筋という首の筋肉が原因の筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)とみて、その筋肉にはり)施術を行うことで症状は劇的に改善しました。

ストレートネックだから」「骨の異常だから」と首の痛みをあきらめている方もいらっしゃいますが、このように筋肉(やそれを包む膜)への施術で改善するケースは少なくありません。

また、ご主人の肩の痛みは、医師から「ローテーターカフ(回旋筋腱板)の炎症」と言われ、4週間安静にしたが痛みが改善しなかったというものですが、棘上筋・棘下筋・肩甲下筋など肩の深部の筋肉にはり)施術を行うことで、こちらも劇的に改善しました。

ご主人のような症状は、病院で「五十肩(四十肩)ですね。長くかかりますよ」などと言われることも多いですが、このように短期間で改善するケースもあります。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたらまずはこちらへご相談ください。

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坐骨神経痛をどう説明する?

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こんにちは!坐骨神経痛専門の治療院になりつつある神奈川県鎌倉市ますだ治療院です。

先日、総合診療科の医師向けの雑誌に、「坐骨神経痛をどう説明する?」という記事があったのでネットで購入してみました。

私は、総合診療科について、比較的若い先生が多い印象を持っていて、坐骨神経痛に対する考え方も、これまでのものと違ってきているのではないかという期待もあって、本が送られてくるまでワクワクしていました。

しかし、届いたものを読んで正直ガッカリしてしまいました。いわく、「坐骨神経痛に代表される下肢痛や下肢のしびれを生じる腰椎疾患は(中略)多岐にわたります。しかし、なかでも腰椎の退行性変化による腰椎変性疾患(椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症など)の頻度が高いため、社会の高齢化に伴い、日常診療において下肢の疼痛やしびれを訴える腰椎変性疾患の患者さんに遭遇する機会は増加する一方です。」※カッコ内は私が補足しました

つまり、「坐骨神経痛の原因の多くは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症ですよ」と言っているのです。また、患者への説明のポイントとして、「タイヤのゴムに亀裂が入り中のチューブが飛び出したり、腰椎のトンネルが狭くなることによって足に行く神経を圧迫して痛みやしびれの症状が生じていると説明するとよい」と、昔ながらの坐骨神経痛に対する説明が書かれて、筋膜など軟部組織が痛みやしびれの原因になる筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)トリガーポイントに関する記載は一切ありませんでした。

最新の雑誌でもこうですので、多くの医師の先生方が、「坐骨神経痛といえば腰椎のレントゲン」に終始されるのは仕方ないのかもしれません。

私の所属する筋膜性疼痛症候群MPS研究会では、トリガーポイント筋膜性疼痛症候群について理解されている医師の先生方がたくさんいらっしゃるので、すでに時代は変わりはじめていると思っていましたがそうでもなさそうです。MPSによる坐骨神経痛様症状についてはこちら

痛みしびれの原因が、骨・軟骨や神経の圧迫以外にもあることを、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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坐骨神経痛の患者様の口コミ

 

こんにちは!坐骨神経痛専門になりつつある神奈川県鎌倉市ますだ治療院です。

前回こちらに書いた、坐骨神経痛様の痛みの患者さんのうちのお一人のアンケートをご紹介します。

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お名前:A.Y.様 年齢:60歳 性別:男

お悩みの症状:左殿部(お尻)、左足外側の痛み

コメント

特に膝下外側の痛みが強く、100mも歩くことができません(でした)。

針治療は、はじめてで不安もありましたが、患部治療は多少痛みましたが、気持ちよかったです。初回施術後、筋肉もほぐれ、普通に歩く事が出来ました。翌日、1日立ち仕事も出来ましたが、左足はおもかったです。

2回目施術後は、左足はだるさもなくなりましたが患部を押すと多少痛みがありました。

3回目施術後は、階段での殿部の痛みもとれて、日々(自分で)マッサージをして、ようすを見ることにしました。

※カッコ内は、私が補足しました。他は原文のまま。

この方の場合も、最初にかかった病院では、坐骨神経痛と診断され、痛み止めをもらって飲んでいましたが、痛みが治まらないのでお知り合いのご紹介で当院に来られました。

私はこの方のケースを、農作業による筋疲労の蓄積で、お尻の深部の筋膜トリガーポイントが形成され、お尻とスネに痛みが出ている筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)と考え、その部分にはり)施術を行うことで症状は漸次改善しました。

このケースでは、5日間、計3回の施術で痛みが出なくなりました。あとはお仕事中の姿勢に気を付けていただく事と、ご自身でできるマッサージをお教えし、施術終了としました。

この方の場合は、痛みが出はじめてから2週間と比較的新鮮だった事と、初回から深部へのが可能だった事で、改善までの期間が短くすんだと思いますが、痛みが長期間にわたっている場合や、表面の筋肉の緊張が強くていきなりは深部にアプローチできない場合には、もっと期間がかかるケースもあります。

ご自分の痛み・しびれは、もしかして筋膜性疼痛症候群?と思われたら、まずはこちらへご相談ください。

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坐骨神経痛の原因

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こんにちは!坐骨神経痛専門になりつつある神奈川県鎌倉市ますだ治療院です。

今月も、新たに来院された患者様17名のうち、実に13名の方の主訴が坐骨神経痛様の痛みです。既存の患者様も含めると毎日かなりの数の坐骨神経痛様の痛みに対する施術を行っていることになり、いっそのこと坐骨神経痛専門と名乗っても良いかなと思ったりします。

ここで、なぜ「坐骨神経痛の痛み」と書くかというと、自分は坐骨神経痛だとおっしゃる方の多くが、実際にはそうでないからです。

最新医学大辞典(医歯薬出版)によると、坐骨神経痛とは、「坐骨神経の走行に沿って、腰・臀部から下肢に激しい疼痛をきたすもの。(中略)腰椎の椎間板ヘルニアが重要視されており、原因の80%を占めるといわれる。」とあります。つまり、「多くの坐骨神経痛は、ヘルニア椎間板の飛び出し)が神経を圧迫してお尻や足に痛みが出るもの」だという事です。(図は新版病気の地図帳(山口和克監修)より)

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ヘルニアによって神経が圧迫されると、痛みやしびれとともに、足の筋力低下や深部腱反射(膝下などをゴムのハンマーで叩くと足が伸びるアレです)の低下や消失などが起こります。これは、坐骨神経が、感覚神経と運動神経の両方の線維を含んでいるからです。

しかし、当院を訪れる自称坐骨神経痛の方の多くは、筋力低下や反射の異常を伴っていません。ただお尻や足が痛いだけです。

また、50歳以上の方は、ほとんどが椎間板は扁平化してしまい、飛び出すこともなくなってしまいます。

では、神経の圧迫でないとすると、何が痛みの原因でしょうか?

最も可能性が高いのは、お尻の奥や足の筋肉筋膜の問題です。これは、筋肉の緊張やそれを包む筋膜の滑りの悪さなどが原因となって、少し離れた場所に痛みやしびれを起こすものです。(図は「ビジュアルでわかるトリガーポイント治療」(Simeon Niel-Asher著、伊藤和憲監訳)より)

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これは筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)といい、最近注目されてきましたが、まだまだメジャーではありません。多くの整形外科では、お尻や足に痛みがあると、腰のレントゲンを撮って、腰椎と腰椎の間が狭い所があれば、そこにあるはずの(レントゲンには骨しか写りません)椎間板がつぶれて外に飛び出して神経を圧迫しているのではないかと推測します。

しかし、上記のような理由で、実際に神経の圧迫が起こっているケースは多くないと考えられます。そして何より、お尻や足の筋肉を刺激することによって痛みやしびれが改善する例を私たちはたくさん経験しています。

また、MRIやCTなどの画像検査で実際にヘルニア脊柱管狭窄(背骨の中の空間が狭くなること)があっても、それが痛みやしびれを起こしているとは限りません。(症状の無い人でも画像検査をすると一定の割合でヘルニア脊柱管狭窄が見られるという報告もあります)ですので、整形外科でヘルニア脊柱管狭窄症と言われても、改善の可能性はありますので、あきらめずにご相談下さい。

当院では、痛みやしびれの原因になっている部位(トリガーポイント)を、問診・運動検査・触診で探し出し、手または(はり)で刺激します。トリガーポイントを的確に刺激できれば、局所の循環や組織間の滑走性を改善させ、痛みやしびれ改善の効果が期待できます。

もちろん、本当に神経の圧迫が原因のケースや内臓の関連痛など筋・筋膜以外の問題の場合もありますので、事前にご自身の症状をこちらまでご相談のうえご来院下さい。

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投票するといいことが

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

先日の定休日に、参院選挙の期日前投票に行ってきました。鎌倉市役所で投票を行ったのですが、ちょうどお昼だったせいなのか投票所はガラガラでした。

前回の衆院選もその前の参院選も、投票率は52%台と非常に低く、私ごときが言うのも何ですが「日本は大丈夫なのか?」と思ってしまいます。

そこでというわけでもないのですが、ますだ治療院では10年ほど前から、「みらいは僕らの手の中プロジェクト~選挙行こうぜ!~」という投票率を上げる活動に、サポートショップとして参加しています。

これは、投票の際に、上のような看板とのツーショット写真を撮るか、下のような投票済み証明書をもらい、サポートショップで提示すると、お店ごとに様々な特典を受けられるというものです。詳しくはこちらのサイトへ。

ますだ治療院では、「初診の料金から1,000円OFF」としていますが、初診以外の方にも何か考えますので、来院時にご提示下さい。

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とと姉ちゃんと暮しの手帖

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こんにちは!神奈川県鎌倉市トリガーポイント鍼・手技療法を行っているますだ治療院です。

みなさんは、朝ドラってご覧になってますか?

私は今、生まれて初めて連続してNHKの朝ドラを観ています。それは、暮しの手帖誌の生い立ちに興味があるからです。ご存知の方も多いと思いますが、今やっているとと姉ちゃんは、暮しの手帖創刊者:大橋鎭子の自伝的ドラマです。

私は、実家の母が定期購読していて、家の本棚にあるのを小学生のころから読んでいました。我が家では漫画などは買ってもらえませんでしたので、活字なら何でも良かったのですが、当時の私には結構面白かったようで、毎号欠かさず読んでいました。今考えると変な小学生ですね。

そして、いつ頃からかこの雑誌の凄さに気づきました。それは例えば、当時よく掲載されていた家電や日用品の比較テストで、厳しい評価を実名入りで平気で載せたり、時にはそのジャンルの存在自体を否定するような結論でしめたりしていて、それは、広告を取っていないからこそできること、そして広告なしで雑誌を出すのがどれほど大変な事なのかということです。

そして、「誌面の美しさと言論の自由を守るため広告は載せない」というこの雑誌の姿勢に共感して、ますだ治療院でも開業以来15年以上、定期購読しています。

とと姉ちゃんでは、これから鎭子が、初代編集長:花森安治(ドラマでは花山伊佐次)と再会して暮しの手帖が創刊されるんでしょうね。そのあたりの事は私も知らないので楽しみです。

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