ランニングシューズをプロに選んでもらいました

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

私事ですが、昨日54回目の誕生日を迎えまして、この機会にランニングを始めることにしました。

そこで必要になるのがランニングシューズ。私も仕事柄、ランナーの足のトラブルになどに接する機会もあるので多少の知識はありますが、モチはモチ屋ということで、プロのシューズアドバイザーに選んでもらう事にしました。

お願いしたのは、ランニング雑誌やメディアなどでもご活躍の藤原商会代表、藤原岳久さんです。

まずは足のサイズ測定。立った時と座った時の足の前後長、足囲、アーチの高さなどを測り、おススメのシューズのサイズを教えてくれます。

私は、26.5cmのシューズを履いていたのですが、なんと藤原さんのおススメは25.5~26.0cm、しかも幅せまめでした。自分では幅広と思い込んでいましたが、小指の付け根が広がっているだけとの事でした。

次にランニングマシンで走っている動画を撮影して、自分の走り方のクセを教えてもらいます。

私は、着地時に左右ともわずかに、かかとが内側に倒れ込むオーバープロネーションが起こっているので、それをサポートしてくれる、ソールの内側が硬いタイプのシューズがおススメとの事でした。

それらをふまえて藤原さんが勧めてくれたのが、asicsのGEL-KAYANOとNIKEのAIR ZOOM STRUCTURE でした。

悩んだ末私が選んだのはこちら。サイズは25.5でもいけるといわれたのですが、足幅がやや不安で26.0にしました。

お値段は、ラッキーなことに、なぜかこの色だけセールになっていて、税込12,960円→9,990円。

ついでに、ジム用にBROOKSのPure Flow  もセール価格(半額?)、税込5,400円でゲットしました。

こちらは、藤原さんいわく、長距離を走るには少しソールのサポート性が低いがジム用にはちょうど良いのではないかとの事でした。

ここまでで計5種類×2サイズ試し履きして、靴ひもの結び方なども教わってトータル3時間半!藤原さんにしっかりお付き合い頂きました。これで走らないわけにはいきませんね。

シューズとは別に5,000円の料金がかかりますが、自分の走り方のクセがわかりますし、買ったシューズが合わないリスクなどを考えると、このお買い物ツアーかなりおススメです。ご興味のある方は藤原商会へお問い合わせ下さい。

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ジムに通う前に読む本

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

先日、東京大学の桜井静香先生の書かれた「ジムに通う前に読む本」(講談社)を読みました。

これはスポーツ科学からみたトレーニングの本なのですが、とてもわかりやすかったので、その一部を紹介させてもらいます。

 

【筋力トレーニングの意味は?】

消費エネルギーに関わる最大の器官は筋肉なので、筋力トレーニングシェイプアップに効果大。

また、糖尿病、高コレステロール、動脈硬化、骨粗鬆症などの病気の予防・改善への効果が期待できる。

さらに、トレーニングによって記憶力が向上したという報告もある。

 

【どういう順番でトレーニングする?】

脂肪燃焼には、筋力トレーニング→有酸素運動の順が効果的。

初心者の場合、ウォーミングアップで全身運動や動的ストレッチ(10分)、筋力トレーニング(20~30分)、クーリングダウンで全身運動や静的ストレッチ(10~15分)くらいが基本。

また、筋力トレーニングは、体幹(胴体)に近い大きな筋肉から先に鍛えるのが効果的。

 

どの程度のトレーニングをすべき?】

筋力トレーニング強度については、その人の1RM(1回しか反復できない重さ)を基準に、筋持久力アップにはその60~70%、筋肉づくりには75%以上の負荷が必要。具体的には、8回ギリギリできる重さで1セットから始める。

また、筋力トレーニング頻度については、トレーニングで消耗した筋力や筋持久力が回復し元の体力レベルを超えた時期(超回復期)をとらえてトレーニングを行うのが効果的で、1週間に2~3回程度が妥当だとする研究報告が多い。

 

【シェイプアップに効果的な食事は?】

一度の食事量を減らし、回数を増やす。

ごはん、パン、パスタなどの炭水化物を夜は控える。

タンパク質、ビタミン、カルシウムはしっかり摂る。

ケーキなど脂肪+砂糖を控える。特に食後は貯蔵脂肪に変換されることにつながる。

 

【最後に】

痩せるサプリとか腹筋が割れる機械とか宣伝されていますが、実際にはトレーニング食生活改善以外にシェイプアップの方法は無いと思います。

どうせやるなら効果的なやり方でやりたいですよね。さらに詳しくお知りになりたい方は読んでみて下さい。 Amazonでみる

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ますだ治療院のトレーニング

ますだ治療院で行っているトレーニングは、下記のようなものです。

①痛みなく動けることが目的です

いわゆる筋トレは「筋肉を大きくすること」が目的ですが、当院のトレーニングは「痛みなく動けること」が目的です。

そのために必要な、「安定すべき関節がしっかり安定し、動くべき関節がスムーズに動き、それらが同時に行われること」ができるようにトレーニングします。

 

②その人にとって必要なトレーニングを処方します

初回に全身の動作評価を行い、ご本人の訴え・ご希望と合わせてオーダーメイドのトレーニングメニューを作成します。

評価には、FMS(Functional Movement Screen)、SFMA(Selective Functional Movement Assesment)という評価法を用い、苦手な動きから、どこがどう問題なのかを分析し、わかりやすくご説明します。

また、その方の体力レベルやご希望を考慮した、ご自宅でもできるトレーニングメニューを作成します。(画像はPhysiopediaさんよりお借りしました)

 

③入会金や月会費はありません

1回の費用は5,000円(約50分)で、それ以外の費用はかかりません。プリペイドカードご購入の場合は1回4,500円です。

 

④頻度は自由に決められます

「週1回通ってあとは自宅で」「月1回通ってあとは自宅で」などご自分のペースでご利用いただけます。

約50分間で、フォームのチェックを行い、必要に応じてトレーニングメニューの内容を修正します。

また、イベントや企業などでの健康教室などにも対応しておりますので、こちらのフォームまたは0467-23-1355までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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手をついた時の肘の痛み

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

昨日の症例です。訴えは、手をついたり、手首を動かすとが痛むというものでした。

まずは、痛む場所と痛みの出る動作から、いわゆるテニス肘(上腕骨外側上顆炎)を疑って、手首を動かす筋肉(手関節伸筋群:下図の青い部位)の筋膜リリースを行いました。

リリース後に手をついてもらって聞いたところ「少し楽になった気がします」との回答。患者さんがこういう言い方をされた場合は、ほぼ的外れです。

そこで、今度は肘筋(ちゅうきん:下図の青い部位)を触ったところ「先生、そこです!僕の悪い所そこです!」と声を上げられました。

そこで肘筋をていねいにリリースした後、もう一度手をついてもらったところ、「全然痛くないです!」との事。「これでサーフィンのテクオフやドルフィンスルーが楽になります」と喜んで帰られました。

肘の痛みは、骨や関節の問題と思われている方も多いですが(この方もそうでした)、このように筋肉(筋膜)が問題のケースは非常に多いです。

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ガタガタうるさいアイツを黙らせました

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

当院では、患者様ごとにベッドカバーやタオル類をすべて交換するため、やむなく営業時間中も洗濯機や乾燥機が動いています。

最近来院された方はおわかりになると思いますが、このところ洗濯機の方の調子が悪く、脱水のたびに「キュルキュル」「ガタガタ」うるさい音を立てるようになってしまいました。

普段でも、「患者様に迷惑かな」と気にしているのに、さらに大きな音はありえないので、Google先生に聞いたところ、「Vベルトというものを交換すると、音やガタつきが直ることがある」「自分で交換すればベルト代の数百円のみで済む」ということがわかりました。

早速、洗濯機のメーカーに電話して、Vベルトの注文をしようとしたところ、「Vベルトの販売はしておりません」「ベルトのサイズもお教えできません」との回答。

しょうがないので、翌日の定休日に出勤して、洗濯機をひっくり返してVベルトをはずし、ベルトに印字してあるサイズを確認して、近所のホームセンターで同サイズのVベルトを買ってきました。528円でした。(下は、はずしたVベルト)

さて今度は、買ってきたベルトを装着するのですが、ちゃんとした工具が無かったので、これが結構難しかったです。

途中で断念しかけましたが、ネットの「小さい方の輪っかからかける」「自転車のチェーンをかける要領でやる」という情報をもとにやってみたところ、ほとんど工具を使うことなく装着できました。

翌日洗濯してみると、なんということでしょう!「キュルキュル」「ガタガタ」という音はしなくなっていました。めでたしめでたし。

というわけで、これからは(まあまあ)静かな環境で施術を受けて頂けます。

洗濯機の不調だけでなく、お体の不調も改善するますだ治療院のホームページはこちら

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サーフィンと肩の痛み

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

先日、サーフィンと腰痛について書きましたが、今日は、腰痛と同じくらい相談を受ける肩の痛みについて書きたいと思います。

サーファーのみなさんは、パドリングの時に痛みがあるとストレスですよね。サーファーでない方も参考になさって下さい。

 

【肩関節は一つじゃない】

肩関節を指さして下さい」と言うと、多くの人は上の①のあたりを指されると思います。

しかし、実際には、それ以外にも②③や、肩甲骨と肋骨の間④も関節として同時に動きます。

これらが全てスムーズに動いてはじめて、ストレスのない腕の動きになるのです。

 

【肩の痛みの原因】

上記の関節の動きには、それぞれいくつかの筋肉が関わっています。

それらの筋肉が、お隣の筋肉とくっついたり、クッションの役目の滑液胞(かつえきほう:上の青い部分)とくっついたりすると、スムーズに伸び縮みできなくなります。

筋肉がスムーズに伸び縮みしないと、関節の動きが異常になり、軽いうちは音がしたり、ひどくなると痛みが生じます。

 

【肩の痛みの予防】

の動きには、ほぼ全身の動きが連動しているので、全身の動きを良くしておく必要があります。

方法は、ヨガやピラティス、ストレッチや体操など、全身を動かせれば何でもよいと思います。

そのなかでも上のイラストのような、肩甲骨を動かす動きは、意識的に取り入れていただきたいです。デスクワークや家事で、肩甲骨を固めて、腕の動きだけになっている人は多いです。

 

【肩が痛くなってしまったら】

が痛くなってしまったら、ご自分で筋肉や滑液胞の癒着を見つけてはがすことは不可能です。

痛みを我慢して動かしていると炎症を起こすおそれがありますので、痛む動きは避け、専門家に診てもらって下さい。

寝る時にも痛むような場合は、マクラやクッションなどで腕を内旋内転(三角筋で吊っているような形)させた姿勢でお休みになると楽な方が多いです。

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スマホのやり過ぎで腱鞘炎?

 

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

今朝のNHK「あさイチ」で、「スマホのやり過ぎから起こる体の異変」というのをやっていました。

出勤しなくてはいけないので、初めの方しか見れませんでしたが、親指を握り込んで手首を下に曲げて(下の写真参照)、手首の上側(丸印のあたり)に痛みが出たら腱鞘炎という事でした。

確かに、これはフィンケルシュタインテストという整形外科的検査で、ここを通っている腱鞘(腱が通るトンネル)に炎症が無いかを見る有効な方法です。

ここには、長母指外転筋短母指伸筋(下図の青い部位)という2つの筋肉の腱が通っています。これらの親指を動かす筋肉の使い過ぎなどで腱鞘にストレスがかかるというわけです。

ですので、当院では、これらの筋肉がスムーズに動けるように筋膜リリースなどを行います。

 

一方、手首が痛くても、このフィンケルシュタインテストでは痛みが出ないタイプの人達もいます。

その場合、当院でよく見るのは、やはり親指を動かす母指対立筋母指内転筋(下図の青い部位)の問題です。

腱鞘炎や親指の関節の問題(母指CM関節炎)と言われた方でも、これらの筋肉の筋膜リリースなどで痛みが改善するケースは結構あります。

いずれにしても、スマホやパソコンによる親指の使い過ぎが原因になっているケースは多いので、親指に負担をかけない工夫が必要です。

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筋膜リリースとは

今回は、筋膜リリースについて説明させて頂きます。

最近、筋膜リリースという言葉がメジャーになってきましたが、実は筋膜という言葉もリリースの手法も定義がはっきりしておらず、実際には、同じ筋膜リリースと言いながら様々な施術が行われているのが現状です。

現在、当院で行っている筋膜リリースは、広島国際大学の蒲田和芳先生が提唱されている組織間リリース(Inter-Structural Release:ISR)という徒手療法(手による施術)です。

これは、筋膜だけでなく、皮膚、皮下組織、じん帯、関節包、神経などあらゆる組織間の癒着をはがし、滑走性(すべり)を回復させようというものです。下の写真が組織間の疎性結合組織です。(「ビジュアルで学ぶ筋膜リリーステクニック」医道の日本社より)

組織間の滑走性が回復することで、筋肉のスパズム(ひきつり)や、関節のアライメント(配列)が改善し、関節可動域や痛み・しびれの改善が期待できます。

施術自体は非常にソフトなもので、皮膚をつまんだり、筋肉の間に指先を滑り込ませるなどして、ていねいに癒着をはがしていきます。

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首のしびれの原因

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

昨日来院された方は、1ヶ月ほど前から左のにビリッというしびれを感じるという方でした。

ご本人に思い当たる原因は無く、「こうやったらしびれが出る」という動作や姿勢があるわけでもありませんでした。

そこで、の周囲をていねいに触っていったところ、左の小後頭神経(下図の青い部位)に指先が当たると、いつものしびれが再現されました。

そこで、小後頭神経と隣接する胸鎖乳突筋癒着を、組織間リリース(ISR)の要領で指先でていねいにはがしました。

初診は1週間前で、昨日は2回目だったのですが、「この1週間はしびれの出る頻度が格段に少なくなりました」との事でしたので、同様の施術を行い、胸鎖乳突筋に負担がかからないようなデスクワーク時の姿勢に関するアドバイスを差し上げました。

このように、ますだ治療院では、問診や運動検査があまり役に立たない場合は、触診で問題の場所を探し出し、施術部位を決定します。

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外反母趾や足底腱膜炎でお悩みの方へ

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

11月8日(水)に、足のスペシャリストで理学療法士の鴨志田先生ますだ治療院に来てもらいます。

外反母趾足底腱膜炎アキレス腱炎足関節の痛みなど足のトラブルでお悩みの方は、ぜひこの機会に、鴨志田先生「足のアライメントの評価、施術、アドバイス」を受けて下さい。

ご興味のある方は、0467-23-1355またはこちらまでお問い合わせ下さい。

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