動作分析の無料体験

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

当院では現在、期間限定で動作分析無料体験を行っております。昨日は、通常の施術の間に5名の方に動作分析を行わせて頂きました。

内容としては、17の動作(FMS7、SFMA7、その他3)を行っていただき、うまくできないものがあれば、どこが機能していないのか(体幹、脊柱、股関節など)、何の問題なのか(関節、筋膜や腱、安定性・運動制御機能)を分析してご説明しました。

ご自身の自覚されている不具合に直結するような結果が出る場合もあれば、そうでもないケースもありました。

直結していると思われるケースをご紹介します。長時間歩くと膝に痛みが出るという四十代女性です。

この方は動作分析から体幹と股関節がうまく使えていないこと、足首が硬いこと、さらに足首は組織自体の硬さであることなどがわかりました。

ですのでこの方の場合は、体幹や股関節に正しい動きを覚えさせるトレーニングと足首の可動範囲を広げるためのストレッチなどを組み合わせると、膝の痛みの改善につながるのではないかとお話させて頂きました。

ますだ治療院では、現在、上記のような動作分析無料体験を行っております。月~水の営業時間内にご予約をお取りください。まだかなり「つたない」ですが動作分析をさせて頂き、その結果をお伝えします。(所要時間は50~60分です。結果に対する施術やトレーニングメニューの作成は行いません)

ご興味のある方のお問い合わせお待ちしております!

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FMSキットを自作してみました

こんにちは!神奈川県鎌倉市筋膜性疼痛症候群に対するトリガーポイント療法を行っているますだ治療院です。

FMSキットを自作しました」といっても一般の方には「何それ?」という感じですよね。

FMSキットとは下の写真のようなもので、動作評価を行うための道具です。(写真はFunctional Movement.comさんよりお借りしました)

これを使って7つの動作をやってもらい、うまくできない動作に関して、なぜうまくできないのかを分析して、その人への治療やトレーニング指導に利用するというものです。

このキット、買うと4万円くらいするのですが、単純なつくりなので自作してみました。といっても、ホームセンターで木の板と棒を買ってきて切っただけですが(笑)。

板と棒で1,887円。それに、板の裏に貼るゴムシート398円×3枚をAmazonで買って、合計3,081円でした。ちなみに寸法はR-body で測らせてもらいました。

Hurdle Stepのハードルの部分はありませんが、とりあえずこれで用は足りそうです。早速、昨日も無料モニターの方に使用しました。

マラソンがご趣味のこちらの方は、FMSによって右の股関節の可動性と体幹の安定性に問題がある事がわかりました。

うまくいかない動きの背景には、必ずと言って良いほど関節の可動性や安定性の悪さがあります。

この方は、ご自身のランニング中に気になる点ともつながり、納得して頂けたようで良かったです。

ますだ治療院では、まだまだ動作分析無料モニターを募集中です。月~水の営業時間内にご予約をお取りください。まだかなり「つたない」ですが動作分析をさせて頂き、その結果をお伝えします。(所要時間は50~60分です。結果に対する施術やトレーニングメニューの作成は行いません)

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